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人の振り見て・・・の学び

みなさま、ごきげんよう♪

 

占いで心の癒しを

タイ式リラクゼーションで

身体の癒しをご提供する、

 

広島の

占い&タイ式リラクゼーション

กระต่าย(グラターイ)

代表の俵ひとみです。

 

กระต่าย(グラターイ)はタイ語で、

「うさぎ」という意味です。

 

いつもHP、ブログに

ご訪問くださいまして、

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

皆さんは、

今、自分の身に起きていることは、

自分自身が招いたこと

とか、

人は自分自身、自分の鏡

とかっていう言葉を耳にしたことが

あると思います。

 

ではそれが示す意味を本当に理解して、

「こういうこと」と説明するとなると

いかがでしょう?

難しいものがありますよね(^^;)

 

言葉の意味としては分かっていても、

「こういうこと」として

心にしっかり落とし込むところまでは

なかなかいけませんよね。

 

自分にとって良くないことが起きた時、

それを自分が好き好んで招いたことと

思うのは気分的に難しいですし、

 

ましてや自分の好まないいやな人が

自分を映し出す鏡だなんて

受け入れられませんよね💦

 

今回、そういったことを分かりやすく

ご説明出来る出来事がありましたので、

皆さんにお伝えしたいと思います。

 

A子さんは、春に自分のきょうだいの

息子(甥)が大学に合格をしたと聞き、

そのきょうだいにLINEで

「自分の夫のいとこの子供も

有名大学に合格したんだって!」と

送りました。

 

A子さんは当然

「わぁ、すごいね!おめでとう!」

という返事が返ってくるものと

思っていました。

 

ところがきょうだいからの返事は、

「夫のいとこの息子・・・遠すぎるし(笑)」

という素っ気ないもの。

なによ、おめでとう、よかったねくらい

言えばいいのに。

A子さん、カチンときます。

 

ところがA子さん自身はどうだった

でしょう?

 

この甥に、自分もおめでとうという言葉を

かけてはいませんでした。

おめでとうの前に、夫のいとこの息子の合格

という話しをしたのです。

 

またA子さんは、自分の子二人に

成人するまで毎年お年玉を

きょうだいからもらっていましたが、

自分はほとんどお年玉を

きょうだいの子供にあげることは

していませんでした。

 

きょうだい間ではお年玉について

話しをすることはありませんでしたが、

やはり他のきょうだいは

面白くありません。

 

じぶんの子供にお年玉を

もらえない理不尽さは、ずっと

きょうだいの胸にくすぶっていました。

 

だから今回の息子の合格に関しては

A子さんから言葉だけでもしっかり

お祝いしてほしかったのです。

 

しかもきょうだいにしてみれば、

A子さんの夫のいとこの子供なんて

面識もないし思い入れもありません。

 

息子におめでとうを言われる前に、

この知りもしない誰かの、有名大学の

合格を告げられても、「???だから?」

という感覚しか持てないわけです。

 

更に言えば、A子さん自身も

このいとこの息子は面識はなく、

この血のつながらない親戚の受験に

全く関わっていたわけではないですから、

そこまでこの合格を祝うという感覚も

よく理解できませんよね(^^;)

 

もう一つ、甥の合格した大学も

国立ではありましたが、A子さんの

夫のいとこの子供が合格した大学は

日本有数の難関国立大学

だったのです。

 

きょうだいとしては、そこにも少し

複雑な思いがあったのですが、

それをA子さんが察知することは

ありませんでした。

 

それで、盛り上がるA子さんの感覚

とは裏腹に、素っ気ない返事が

返ってきたというわけなのです。

 

A子さんは相手がおめでとうを言うのが

当然だと思っていましたが、

きょうだいにとっては、なんだか

不快なモヤモヤを感じただけの

お知らせでしかなかったのです。

 

相手に優しくしてもらえなかったり

期待通りの言葉をかけてもらえなかったり。

 

それは残念で悲しいことかも

知れませんが、自分が招いたことかも

しれません。

 

与えなかったものは返ってこない

という宇宙の法則に則っただけの

現象なんですね。

 

A子さんが、自分の子供に毎年もらえる

お年玉にちゃんと感謝し、

その思いを表していたら。

 

全く面識のない遠い親戚の合格を

喜ぶ強制をする前に、

甥の合格や頑張りをたくさん

認め讃えてあげていたら。

 

現象は違っていたでしょうね。

 

 

その後夏が来て、お盆になると

A子さんはきょうだいが集まる実家に

帰省しました。

 

A子さんは、実家に宛てて

お取り寄せの品を発注していました。

それはA子さんが、お盆明けに

県外にある自分の家に遊びに来てくれる

お友達にあげるためのもので、

確実に受け取りをするために

お盆の間に帰省している実家宛てに

したものでした。

 

ところがA子さんが実家にいる間に

発注した荷物は届きませんでした。

A子さんは仕方なく、

荷物が届いたら県外の自分の家あてに

送っていほしいと家族に頼んで

帰っていきました。

 

すぐに発送すれば、お友達が来る日

までに間に合いそうだったのです。

 

ほどなくしてその荷物は実家に

届き、家族は言われた通り

A子さんの家に発送してあげました。

 

ところがA子さんのお友達がA子さんの

家に来た時に、その荷物はまだ届かず、

お友達に品物を渡すことが

出来ませんでした。残念に思った

A子さんは家族に、あの品物を

送ってくれたのか確認しました。

 

家族からは送ったよと返事が

来ましたが、A子さんはお友達に

渡すことが出来なかったので、

家族に「間に合わなかったよ」と

伝えました。

 

すると家族から、クレームがきます。

暑い中わざわざ運賃を払って発送

しているのに、間に合わなかった

という報告は余計だろう、と。

 

A子さんは別に、間に合わなかった

ことを責めたり、文句を言おうと

していた訳ではありませんでしたから、

 

そんなにケンカ腰に言わなくても、と

反論しました。

春に起きた合格事件のことも思い出し、

わざわざ嫌な思いをさせるようなことを

言ってこなくても、あの時もおめでとうの

一言で済んだのに、と。

 

ところが今回もA子さんは

どうでしょう?

自分の友達は、この家族には面識が

ありません。

そして、A子さんがこのお友達に何かを

プレゼントすることについて

家族は全く関係ありません。

 

ですが家族は、A子さんとお友達のために

時間を割いて郵便局に行き、

送料を払って発送をしてくれたのです。

 

A子さんが「送った?」と聞いて

家族が「送ったよ」と返事した時、

A子さんの方こそ

「ありがとう」でよかったのです。

 

「ありがとう」も言わずに

「間に合わなかった」と言ったA子さんには

当然ですが、思いやりの言葉も

A子さんの満足する返事も

返って来るはずはありません。

 

「余計な一言」と非難されても当然

でしょう。

 

人から嫌な思いをさせられたり

いやな現象を見せられたりした時、

単に相手を責めるのではなく、

まず自分を振り返ってみましょう。

 

自分が与えてなかったから

与えてもらえないのでは?

 

自分がいやな言動をしているから

めぐり巡って

自分に返って来ているのでは?

 

そして納得のできない人の言動に

当たった時、自分はどうかと

振り返ることも大切ですね。

 

A子さんの場合も、今回起きた

自分にとって不快な現象は、すべて自分で

招いたことです。

 

そのことを見ている家族は

A子さんを自分の鏡として、振り返る

きっかけとすればよいですね。

 

人の振りには、我が振り直す学びが

イッパイ詰まっています。

 

今回は自分に言い聞かせるつもりで

書き留めましたm(__)m

 


 

กระต่าย(グラターイ)

広島の

占い&タイ式リラクゼーション

のサロンです。

 

当サロンでは

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